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はじめに
World Rugby会長 ベルナール・ラパセ

ようこそ

World Rugbyラグビーに関わる世界の人々をサポートする数多くのリソースを提供しています。そのリソースの一つで、ラグビーにおけるさまざまな領域のプロセスを向上し、標準化していくのに役立つのが、Rugby Readyです。

IRB Rugby Readyは2007年10月にスタートし、ラグビーが重傷事故のリスクを軽減しつつプレーされ、楽しんでもらえるよう、プレーヤー、コーチ、マッチオフィシャル、スタッフ、ラグビー協会に、練習およびプレーの十分な準備の重要性について教育、促進、支援をしています。そして今では、競技のあらゆるレベルにおけるプレーヤーのウェルフェアに関するものとなりました。

私達には、増え続けている世界じゅうの様々なレベルのラグビーに参加する男性、女性、そして子どもたちのウェルフェアを管理し、そして、競技の中核となるフェアプレーの原則を守り続けることを世界中に保証する連帯責任があります。

Rugby Readyは、スタート以来、ラグビー関係者に向けた、試合前の準備、テクニック、傷害予防、管理、そして規律といった重要な項目を扱うグローバルで素晴らしい教材となりました。また、いくつかのWorld Rugbyメンバー協会では、Rugby Readyをもとにしたプログラムが制作され、成果を上げています。

Rugby Readyのハンドブックは、World Rugbyの3つの公用語(英語、フランス語、スペイン語)だけでなく、その他の言語にも翻訳されています。翻訳されている言語と資料の最新リストについては、ウェブサイト(rugbyready.worldrugby.org)をご覧ください。

Rugby Readyは、プレーヤー、コーチ、マッチオフィシャル、スタッフ、および、ラグビー協会が、ラグビーを最高に楽しめるよう、世界中のラグビーファミリーに広く利用していただくことができます。